旅行アイテムを極めてハイパーノマドになりましょう。

旅の持ち物

白人に比べ旅の荷物が少ないと言われる日本人バックパッカ-。
自分もできるだけ荷物は少なくなるよう心掛けています。何せ少ない荷物だと移動が楽です。荷物が少ないとバス等への持ち込みも可能になるので盗難等にも遭い辛くなります。旅の道具探しは結構好きで、いろいろ買い物に出かけては「これは旅で使えるかな?」ってな感じで楽しんでいます。
そんな旅の持ち物や旅の中で使っている便利アイテムをここで紹介致します。是非ご参考下さい!

旅の必須アイテム

バックパック

何はともあれこれがなきゃ始まらない。2006年正月に新しく購入した4代目バックパック(35~45L)。初めてミレーを買ったが、その背負い心地の良さはさすが。縦長のスタイルといい、センスの良さといい満足。高額だったので盗難がちょっと心配。。

腕時計

デジタル式がとても便利なんだけど、個人的趣味でアナログ式を使っています。こだわりは、日付表示がある事と、バックライト機能がついている事。夜間の移動で大活躍します。

ライター

蚊取り線香とペアで使う。煙草を吸う人には必須かな。航空会社によっては搭乗時に没収されるので安い物で十分。

懐中電灯

あった方がいい品。停電は世界では日常茶飯事。軽い物がいい。

Tシャツ

2枚程あれば便利。こまめに洗濯を忘れずに。

長袖

1つは欲しい。寒さ対策で効果発揮。イスラムの国では襟付きがマナー。すぐに出せるようにバックパックの上の方に入れておくと便利です。

ウインドブレーカー

軽くて薄く、風を切るこの上着は必須アイテム。スウェット等と合わせて着用すると効果抜群。かさ張らないので1つあると便利。

短パン

アジア等の暑い国では欲しいアイテム。夜の暑さやちょっとした散歩の時に穿いて行こう。

パンツ

同じく2枚で十分。こちらも洗濯を忘れずに。。

靴下

3足あってもいいが、基本は2足でいいと思う。寒冷地に行く場合は、それなりに厚い物を。

ベスト

その名の通りベストな一品(半袖)。今やどこへ行く時もなくてはならない品となった。何も考えずネパールに行き、あまりの寒さに思わず買ったこのベスト。これと長袖、ウィンドブレーカーである程度の寒さは凌げます。夜間の移動や就寝時、山岳地などその他用途も多数。ありがとうネパール。

替えズボン

長期旅行では洗濯の時に必要になる。現地調達でもいい。写真はジーンズだが、洗濯や重量を考えると綿パンがお勧め。

シークレットベルト

気休め程度のシークレットベルト。内側にチャックがついており、お札が数枚入ります。シンガポール空港で購入(34シンガポールドル/約2,380円)

貴重品入れ

結構長く使っています。腰に巻いて使うタイプです。パスポートや航空券、T/C、現金等を入れています。ただ、一箇所に貴重品を入れないようにしています。

中タオル(手拭い)

必須。これ1つでシャワーから汗拭き、帽子の代わりにもなる。1つあればいい。

サンダル

現地調達可。暑い国や、汚いシャワールーム、ちょっとした散歩時など用途は尽かない。日本製は高いので旅に出てから買ってもいいです。

南京錠

小さな物はカバン用、中くらい物もあると部屋のカギ等に使えるので便利。どこでも売ってます。

寝袋

寒冷地や汚いゲストハウスで大活躍。なくても何とかなるがあれば役に立つ一品。貧しい国に行けば行く程ゲストハウスのベッドは汚くなります。写真は2008年に近くの量販店で3,000円位買った安物。

ワイヤー式のロック

保険程度のカギとワイヤー。まあ、やられる時はやられます。ただバックパックをぐるっと回してワイヤーを掛けて置くと結構安心して寝れます。でも基本は「荷物から目を離さない事」かな。

雨具

現地でも入手できます。カッパなども大雨が降る地域では便利です。1つカバンに入れておくと安心。

スーパーの袋

いろいろ役に立つ。洗濯物入れはもちろん、服やお土産なども。日本製の丈夫な物がオススメ。

小袋

意外に役に立つ事がある。軽いし、あっても邪魔にならない。

小物入れ

100円ショップで買った小物入れ。歯ブラシやシャンプー等を入れています。特徴は型がしっかりしているので、バックパックの形を崩さないところです。大きさ(10cm×30cm)もGood。

ハンガー

クリーニング屋で貰える例のやつで結構。旅先での洗濯時に素晴らしい活躍をしてくれる。洗濯用とタオル用と2つあると便利だが、1つでも何とかなる。

マスク

意外に役に立つ。風邪が付きものの旅では是非着用したい。埃の多いバスの移動時や喉が痛い夜等お世話になります。でも昼間これで歩くとかなり目立ちます。。

蚊取り線香

欲しい装備の1つ。現地でも入手可能だが、やはり日本製が優れている。現地製では蚊が逃げるだけで殺傷能力が低い物が多い。つまり蚊取り線香が切れるとまた蚊が寄ってくるのだ。。

トイレットペーパー

要るでしょう。トイレはもちろん、バスの移動中の(隙間に詰めての)風対策、食事にも使える。写真のように中央にヒモを通せば首に掛けられ、汚いトイレの中でも両手が使える!

歯ブラシ&歯磨き粉

必須。マナーでしょう。

愛用はブラシのヘッド部にケースが付いているので、持ち運びもかさばりません。

洗剤

意外に良く使う。ちょっと多めに持って行こう。こまめに洗濯する癖を付ければそれほど面倒ではない。もちろん現地入手可。写真は日本の150mlのペットボトル使用。

石鹸

必需品ではないが、あった方がいいかな?ちなみに石鹸じゃ衣服の汚れは全然落ちないのでご注意を。写真は某ホテルの備品。

洗濯バサミ

先のハンガーと共に活躍。一つぐらいでいいかな。

シャンプーセット

こだわりがある人は日本製を。現地でも十分手に入る。写真は市販のケースに中身を入れた物。大きさは約10cmぐらい。

髭剃り

髭が伸びてしまうパッカーは結構います。たくさん伸びた後にさっと剃ると気持ちがいいもの。100円ショップで売ってる物で十分。こだわりのある人はちゃんとした物を持って行こう。

耳かき

必須。爪切りと同様小さな物でいい。写真は100円ショップで買った6cm程の小さなもの(3つ入り)

水入れ

移動中の食事やトイレ等で使用。意外に水って大切。大きさは5cmぐらいです。

爪切り

超必須。これがなくて非情に困った事がある。爪はもちろん、ささくれ等にも心強い。小さな物を用意しよう。以前はタイで買った安物を使っていたが、切れ味が悪く余計ささくれを悪化させてしまったので、現在は日本製を使用。

愛用の薬を持って行こう。愛用はバファリンと正露丸。それにかゆみ止め(ムヒなど)や風邪薬。現地の病気は現地の薬の方が効くかも。

お札収納ケース

自分の趣味用。綺麗なピン札を持ち帰る為の必須アイテム(違法の国もあるが。。) 写真では分かりにくいが、100円ショップで売っているカードケースの大きなもの。

日記帳とペン

これがないと細かな数字が覚えきれません。ホームページの基本文章も、そしてこのHPの題名もここからのものです。後で修正を加える文章もいいけど、その時々の生の気持ちがこもった文章は後になって読み返すと、とても新鮮なもの。夜、寝る前の習慣です。ちなみにペンは数本持って行きます。

ガイドブック

どこのガイドブックでもいいでしょう。自分にあったものを選んだ方がいい。持っていなくても旅人の多い地域などでは情報交換や現地の人からの情報で何とでもなるものだが、中についている読み物やコラム等はその国の勉強にもなるし、暇つぶしにもなる。

顔写真

国境やビザ申請時に必要。3,4枚でいいのでパスポートと一緒に入れておくと便利。ちなみにカンボジアのアンコールワット等ではチケット購入時に必要。

クレジットカード

毎回ではないが、大体は持ってゆく。現金紛失時や、もしもの時の為の保険。紛失時の時の為に、訪問国のカード会社の電話番号はチェックしておきましょう。ちなみに海外ではVISAの方が圧倒的に使えます。

撮影関連(必要な時に必要な道具を持って行くと便利)

コンパクトデジカメ

ニコンのAW100。Olympusの790SWからの買い替え。先代もまだ十分使えたがスペック的に物足りなくなり新規に購入。
防水・防塵・防ショックはもちろん、フルハイビジョンでの動画撮影が可能。一番重視したのはこの動画。やはり旅の思い出はいい画質で残したい。
またGPS機能も付いている。撮影した写真の位置を世界レベルで確認できるし、ログを取ることで移動したルートも記録できる。旅でも登山でも使える。いやいや凄くなったもんだ、コンデジも。パノラマが綺麗に撮れるところなんかも嬉しい。

デジタル一眼レフ

やはり写真好きには一眼レフが必要。機種はCANON KISS(初代)。
レンズはシグマの18-200mm。ちゃんとした撮影をするにはこれ1本では不十分だが、旅行用としての携帯性を考えればこれだけで十分。広角、マクロ撮影から望遠まで対応可能。本体は何でも良いのだが、やはりレンズはちゃんとした物を買いたい。セット売りの物は正直お勧めできません。質、悪すぎ。価格はレンズ込みで約12万。

下記にある行動用カバンに入れて、通常は持ち歩いています。衝撃に弱いのでかなり気を遣わなければならないのが難点。埃にも弱いので携帯用の掃除セットも必要です。

三脚

スクリック製スプリントMINI Ⅱ。携帯用の三脚です。最大160cmぐらい、最小で15cmぐらいと小型なのにかなりの用途で使えます。三脚は重いほうが安定していいのだけど、こちらは780gと軽量。旅行向きです。クイックシューとかも付いていて、夜景や夜間の撮影やインターバル撮影の際には必ず持って行きます。
上記のAW100でのパノラマ撮影時にも必ず使用します

カメラケース(コンデジ用)

腰に付けて使います。いつでも片手で取り出せるのでシャッターチャンスを逃しません。埃対策を考えてしっかりした物を選ぼう。

一眼レフカバン

モンベルのライトカメラショルダーバックS(2,300円)。主に一眼レフ等を入れて歩きます。カラビナで正面に付け歩きながらでも両手を使えるようにします。

リモートスイッチ

エツミのタイマーリモートスイッチC1。初代Canon Kissを使っているが、これを使うことによりインターバル撮影が可能になる。

ここから下は必須ではない物

デイバック

1週間程度の短期間の旅ならば、こちらのデイバックを使います。THE NORTH FACE製。バンコクで購入(3,300バーツ/約1万円)。ミレーのバックもそうだけど、このレベルのバックはたくさん荷物を入れても型が崩れないのが素晴らしい。しっかりと背負えます。

MP3プレーヤー

便利になったのもので、昔は重いCD/MDプレーヤー、そしてCD,MDを持って行かなければならなかったのだが、今はこれだけ。軽いし、たくさん入るし文句なし。充電はPCのUSBか、左の四角い充電器を使用。音楽は時として旅の雰囲気を壊す場合もあるが、これぐらい軽ければ持って行ってもいい。
機種はSAMSUNG YP-U2(1G/8,500円)。イヤホン、充電器は別途購入。

十徳ナイフ

あればかなり役に立つ品だけど、飛行機の機内に持ち込めないのが難点。写真は1995年に中国で購入したVICTORINOX。10年以上経っても切れ味や機能はそのまま。さすが。

バックパックカバー

バス等にバックパックを預ける際、かなり埃まみれになる事があるので意外に役に立つかも。大きなスーパーの袋で代用可能。これは結構必要かな。

あめ

どんなタイプでもOK。喉を痛めた時にはかなり嬉しい一品です。その他チップ代わりや、現地の子供(時には大人)にも喜ばれます。大量に持って行っても大丈夫。

コップ

以前はここに「全く使いません」と書いたのだが、四川の旅で左のコップを購入してコーヒーを飲むようになってから「あってもいいかも。。」と思うようになった。後は携帯式の湯沸かし器を持てば完璧。

小タオル

移動中の汗や汚れを拭く意味であってもいいかも。

変換コネクター

変圧器ではない。カメラ等のチャージには必要。写真左の物はは全タイプ対応のもの。アジアだけでは右のCタイプを使う。

文庫本

これもどちらでもいいでしょう。あればあったで役に立ちます。旅先での交換でもいいし、大きな都市に行けば中古、新品に限らず購入もできます。旅先の人に是非新しい本を紹介してもらいましょう。

はし・スプーン・フォーク

あまり持ち歩いた事はない。。トレッキング時や、屋台などで衛生状態が気になる人はどうぞ。

ももひき

寒冷地に行く時やトレッキングする時には必要かな?冬場の旅にもあってもいい品

機内持ち込み用ビニール袋

機内持ち込み用のビニール袋です。100mlまでの容器(シャンプーとか)を入れておきます。袋の大きさは20cmx20cm(縦横の長さが計40cm)ぐらいのものです。搭乗前に配っている空港もあります。

インナーダウン

MontBell製U.L.ダウンインナージャケット。わずか200gという軽量ならが、ものすごく暖かいダウン。薄いのでウィンドブレーカーの下や、その他長袖などと一緒に着る事ができます。収納すると10cm×17cmとかなり小さくなり、バックパックにもすんなり入ります。12,800円と決して安くはないけれど、実用性を考えればお買い得です。本当に軽くて、薄くて、暖かい!

目覚し時計

腕時計についているなら要らないが、1つあると便利な目覚まし。旅の朝は早いので必需品です。だけど最近は、腕時計、携帯、そしてデジカメに目覚し機能が付いているので、だんだん影が薄くなっている。。

補足

  • パスポート
  • お金(T/C)
  • 海外旅行保険

上には書きませんでしたが、当然ながら上記3つは必ず必要です。
海外旅行保険は任意ですが、海外で病気になっても助けてくれる人はいても、お金を出してくれる人はいません。それなりの治療を受けるならば、それなり以上のお金が海外では必要です。ちょっと入院しただけで、一般人が普通に払える額以上の請求がきてしまいます。海外の旅行代理店で勤務してましたが、その額は非情です。。保険は入るようにしましょう。今はネットでも簡単に入れます。それからクレジットカード。海外ならず日本国内でもいろいろリスクはあるけれど、いざと言う時は心強い味方です。買い物やキャッシングもできるのでやはり一枚は欲しいかな。
その他では学生ならば学生証。ヨーロッパや中国などは結構役に立ちます。こんなものでも十分です

パッキング術

旅に出る前の準備はとても楽しいもの。
いろいろな荷物を揃えては「あれは要らない、これは要る」などなど、まるで遠足のようです。
荷物はできるだけ軽い方がいいのはもちろんですが、意外にパッキングの仕方って置き去りにされているような気がします。そこでここではいつもパッキングで気を付けていることを紹介します。パッキングの基本は重い荷物は肩付近に!!

重い荷物はできるだけ上の方がいいです。一番下の方がもちろん安定度は高くなりますが、疲労度では断然上です。肩付近に荷物を乗せることにより、その重さがそのまま背中に来ます。逆に下に入れてしまうと、重さが肩のベルトにすべてかかってしまい大変疲れます。次回は是非参考にしてください。

バックパックの適正サイズは?

バックパッカーとして海外旅行に行くのなら、重すぎる荷物は禁物です。荷物が重すぎると移動が億劫になりますし、荷物の管理も難しくなります。適正サイズは個人差がありますが、荷物の重さは体重の8分の1くらいにしましょう。体重60キロの人なら7.5キロまで。このくらいの重さなら、「重くて動くのやだ~」などということにはなりません。

この重さ入れるためには、容量は35L(リッター)程度で十分です。大きめを買ったとしても40L程度が限度。基本的には35Lくらいが日本人バックパッカー向けバックパックの適正サイズです。

長期旅行も短期旅行も関係ない

「長期旅行では荷物が多くなるので、大きめバックパックを」と考えがちですが、そんなことはありません。長旅で重い荷物は障害になるだけです。むしろ長期旅行こそ荷物は軽くすべきです。当然、短期旅行でも荷物は軽くできますから、結果的に長期旅行も短期旅行も荷物は同じように小さくできます。ですから、長期旅行も短期旅行も関係なく、小さなバックパックでいいのです。意外と忘れがちですが、バックパックそのものの重量も結構あります。軽いもので1キログラム、大きいバックパックなら2キロくらいにまでなってしまいます。荷物を運ぶための道具の重さが2キロなんて、ちょっとばかばかしいですよね。

バックパックの選び方

1、海外旅行に必要な荷物を入れられる必要十分な容量(30~35L程度)
2、バックパックそのものの重量が軽い(1.5キログラム程度)
3、飛行機の機内に持ち込めるサイズ
4、飛行機やバスのトランクに投げ込まれても問題ない丈夫さ
5、防犯上、開口部は適度に小さく、簡単に中身を探れない

バックパックの選び方

1、背負いやすく重量バランスがとれている
2、肩ベルトの位置調整ができる
3、しっかりした腰ベルトがついていて、肩の負担を軽減できる
4、主要開口部以外に小さなポケットや網・ベルトなどがあり小物を入れられる
5、ワイヤーや南京錠で開口部を施錠できる

バックパックの機能

① ショルダーベルト
ショルダーベルトは肩のベルトです。バックパックを背負う部分で、最も重要なパーツといえます。しっかりした硬さで、なおかつ肩への感触がソフトなものがよいでしょう。
② ウエストベルト
腰ベルトです。右下の写真では、ザック下部の太いベルトです。
ウエストベルトが付いていると肩だけでなく腰でも荷物を支えることができますし、歩行時にバックパックの揺れを小さくすることができます。山に登る人は「ザックは腰で担げ」というくらい、ウェストベルトは重要視されます。
旅行用で使うにはそこまで重要視はしなくていいですが、ウエストベルトが付いているザックのほうが疲れないのは事実です。
ウエストベルトにはナイロンのテープだけのものもあれば、パッドが入ってしっかり分厚いものがあります。できれば右の写真のような分厚いパッドタイプがいいでしょう。ただ、そのぶんバックパックの重量が重くなります。そのため、小さいバックパックならそれほど気にしないでもよく、付いてさえいれば問題ありません。。
③ アマブタ
アマブタとはザックの天井部の蓋をする部分のことです。アマブタがついたタイプのザックは表示の容量より多く荷物を入れることができます。ジッパータイプより荷物は取り出しにくいですが、そのぶん防犯上は優れています。
④ ポケット
ウエストベルトやザックのサイドなどにポケットが付いているザックもあります。ポケットがあれば小物の出し入れに便利です。ただしポケットがありすぎると逆に利用しずらくなりますし、窃盗犯のターゲットにもなりやすいので、あまり数が多いのも考えものです。防犯を考えれば、ポケットはすくないほうがいいでしょう。
⑤ ストックホルダー
ザック前面についたワッカのことを指します。登山用の機能ですので、バックパッカーにはとくに必要がありませんので、なくてもOKです。
⑥ コンプレッションベルト
バックパックのサイドに備えつけられたベルトです。荷物が多いときにザックの厚さを調節したりする機能があります。小型バックパックにはついてないこともありますが、なくても問題ありません。
⑦ バンジーコード
バックパック前面やアマブタに備え付けられている、ゴムがクロスしている網のようなものをバンジーコートといいます。ジャケットをひっかけておいたりするのに使います。ただし、バックパックの外に何かを引っ掛けておくのは防犯上好ましくありませんし、落としたりする原因にもなりますので、利用はほどほどに。

大切なのは「安物を買わない」こと

バックパックは、値段も性能もピンキリです。登山用品メーカーの商品はしっかり作られていますが、それ以外のメーカーの商品は、肩ベルトが薄かったり、バランスが悪かったりすることがあります。なかには縫製が悪く、荷物を入れすぎると破れるものすらあります。旅の途中でバックパックが壊れることは悲劇です。そうした悲劇を避けるには、日欧の有名ブランドのバックパックを買うことです。ミレー、グレゴリー、カリマーといった、欧米の有名メーカーなら安心です。国産品ならモンベルの性能は十分で、日本人の体型にあうとの評価があります。

旅行用品研究所で紹介している人気グッズのアクセス数ベスト20

1位 衣類圧縮袋 10枚組 日本製
ダントツ1位の人気グッズです。みんな衣類圧縮が大好きなんですね。人気過ぎて、売り切れていることも多いです。
2位 カシムラ 海外旅行用薄型変圧器 TI-77
変圧器は薄型が人気です。
3位 デバイスネット ゴーコンW2 RW75WH
高性能な万能変換プラグです。
4位 SANWA SUPPLY eセキュリティ(ダイヤル錠)SLE-5L
自由に暗証ナンバーを設定できます。
5位 CASIO 目覚し時計 アナログ トラベルクロック TQ-175J-1
旅先で起きるのが不安な人は多いですよね。
6位 SANWA SUPPLY ゴーコンタップ RW47WH
海外で使えるタコ足です。100均で売っている国内用タコ足を海外で使ったらダメですよ。
7位 リーフツアラー 「超うす」旅行用速乾バスタオル
バスタオル代わりになる軽量高機能タオル。
8位 TESCOM 海外・国内両用 ヘアードライヤー
女性に必需品のドライヤーが大人気。
9位 TOTO 携帯ウォシュレット YEW350
旅先でもこれで安心のウォシュレット。人気急上昇中。
10位 カシムラ [海外国内両用] 湯沸かし器 ワールドポット2 (0.4L) TI-39
湯沸かし器の基本です。電源があれば、海外のホテルで使えます。
11位 NORTH MAN チタニウム キャンピング KT-525
万能ナイフは意外と人気です。チタンは軽い。
12位 サンジェルマン レート換算電卓
計算が苦手な方に受けてます。
13位 キャプテンスタッグ アクティブマミーシュラフ600 (CAPTAIN STAG)
コストパフォーマンスの高い低価格シュラフです。
14位 TDK LoR SDHCカード 32GB Class10 T-SDHC32GB10-FFP
今や、32ギガのクラス10SDカードが1000円台です。動画も気兼ねなく撮れます。
15位 Panasonic ツインエクス Wet/Dry
低価格シェーバーとしては高性能で高評価。
16位 カシムラ マルチ電源プラグサスケTI-13
外人が見たら腰を抜かしたという、伝説の日本式万能電源プラグです。
17位 ドクターベックマン トラベルウォッシュ 旅行用洗濯洗剤 100ml
衣類用のチューブ洗剤。適量だけ使えるので、洗面所での手洗いに便利。
18位 ワンパックアタック 高活性バイオEX 10個パック
洗濯機のあるホテルならこちら。圧倒的に安いです。
19位 オーラツー ステインクリアオフィス&トラベル ハードケースタイプ
定番の歯ブラシセットです。
20位 deuter TransAlpine 30
バックパッカー御用達の定番バックパックです。
21位 innovator HardCarry 54L
最近はイノベーター持っている人増えましたよね