ロック機構 |
メーカーによって名称が異なりますが、主に以下の2種類に分類されます。 |
| ●メカカードロック |
「キーを差し込むだけで簡単に施錠・解除でき、キーの種類は11,808通り。 ほこりなどが鍵の差し込み口に入るのを防ぐシャッターや、リフトレバーの不用意なはね上がりを防ぐラッチ機構も併せて採用」キーは肌身離さず持っていなければなりません。 |
| ●ダイヤル式ロック |
「合鍵不要で簡単、安心。1,000通りの組合せから暗証番号が設定でき、サイドロックとの2重安全機構で荷物をしっかりガード」 番号を忘れてしまうと開ける事ができませんね。 11,808通りとか1,000通りとか言われても、個人が選べるのは1通りですからね。 数の多いほうが重複も少ないはずですが、そもそもどのくらいの割合で重複したキーが出回っているのやら…。 これだけでは不安…という方は別に、スーツケースベルトを用意しておくのもいいでしょう。 目印にもなりますし、万が一ケースが破損してしまった時に役立ちます。 |
内装 |
●180度開閉式 |
水平に開ききるので蓋ケース、底ケースの両方ともに荷物が詰めやすく、出し入れもラクラク。 収納物をやさしく押さえる中仕切りが、荷くずれを防ぎます。 例えば重さ7kgのハードケースを180度に開いたとすると…。 単純に考えれば蓋側・底側とも3.5kgにわかれますよね。 さらに両側に荷物をいっぱい詰め込んでよっこらしょ! 開け閉めだけでもかなりの重労働じゃないかと想像します。 と考えると、力仕事は苦手という方は、底側のみの収納となるソフトキャリーもいいかもしれませんね。 |
キャスター |
| ●4輪自在キャスター |
| 前後4輪とも自在に動くタイプ。急な方向転換や真横への移動も自由自在。 |
| ●2輪自在キャスター |
前輪が自在に動くタイプ。後輪は固定式です。 4輪キャスターの方が主流のようですね。でも自身の歩くスタイルで決めたほうがよいでしょう。 キャスターは大きい方が動きもラクなのですが、外観のせいか人気はイマイチって感じですね。 石畳や分厚い絨毯など、転がしやすい場所ばかりではありませんから、走行性の良いものを選びましょう。 また、キャスターの音が気になる方は静音性の高い素材を選びましょう。 |
ハンドル設計 |
| ●オートリターン機構付トップハンドル |
手を離すと自動的に元の位置に戻ります。 |
| ●オートリターン機構付メインハンドル |
| 手を離すと自動的に元の位置に戻ります。 |
| ●メインハンドル |
フレーム内にぴったり収納でき、使う時は簡単に引き出せます。 ハードはオートリターンが多いようですね。 要するに、手を離すと自動的に戻って収納されるタイプです。 海外の空港では、割と雑に扱われる事が多いようですから、出っ張っていると破損の原因になるので便利ですね。 |
名称について |
各メーカーごとに部位の呼び名が違っていて混乱することはありませんか? その呼び名を書き出してみましょう。 |
| ●ハンドル… |
| どのメーカーも持ち手の部分の名称はハンドルが一般的のようです。トートバッグでもハンドルです。 |
●キャスター… |
| 車輪という表記もあるかもしれませんね。これも統一されているみたいです。 |
| ●オーガナイザーとシステムパネル… |
ポケットの中に、ペンとか携帯電話とか電卓とか、小物を収納するスペースがありますよね。その部位の事です。 |
●フロントセクションとメインコンパートメント… |
要するにもっとも収納できる部分です。 |