
ご使用になる電化製品の 1.消費電力 2.変圧器の使用用途 3.周波数 を調べると必要な変圧器がわかります。 
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電化製品の消費電力の目安はこちら
 | | モーター内蔵器具(ドライヤー等)、電熱器具(アイロン等)は、記載されている消費電力の3倍が必要です。 |


- 旅行や出張などで海外へ行くので、海外でも日本の電化製品を使いたい方
- 輸入家電や海外仕様の電化製品を日本で使いたい方
- 海外と日本を頻繁に行き来するので、海外でも日本でも電化製品を使えるよう、マルチタイプの変圧器がほしい方
あなたはどのタイプ?お使いになる目的に最適な変圧器最適な変圧器をさがしましょう。
↓質問にYES/NOで答えるだけでわかる、あなたに最適な変圧器↓ |

海外と日本では電圧が違うため、海外に日本製の電化製品を持っていってもそのままでは使えません。 海外では主に北米は110-130V、ヨーロッパでは220-240Vですが、日本は世界で一番電圧が低い100Vですので、電圧を変換して合わせるために変圧器(トランス)が必要です 。正しい電圧で使用しないと、電化製品の故障、発火につながり、大変危険です。  
まず、お使いになる電化製品の最大消費電力を調べましょう。
変圧器には定格容量があり、最大何Wまで使用が可能かが記載されています。 電化製品に記載されている最大消費電力×1.5倍を満たす容量を持った変圧器を選びましょう。また長時間(3時間以上)の連続使用を目的とする場合は、さらに余裕を持たせることをおすすめします。 ドライヤーなど、モーターを使い熱を発するものは、最大消費電力x3倍は必要です。例えば、ドライヤーの消費電力は1200W程度ですが、3倍だと3600Wも必要になります。
ドライヤー、ホットカーラー、携帯用ポットなど単に熱を発するもの(熱器具)に対応した専用変圧器もありすが、高性能な電化製品、例えばマイナスイオンドライヤー、電子炊飯ジャー等、マイコンを内蔵した熱器具は使用できませんので注意が必要です。 ドライヤーの場合は電圧切替がついた海外用または海外・国内兼用ドライヤーがあり、この場合は変圧器なしで使用可能です。

日本では東日本は50Hz、西日本は60Hzですが、海外でも50Hzや60Hzの2種類があり、国によりまちまちです。
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お使いになる電化製品を使用する場合は、必ず周波数が同じか、50Hz/60Hz両方に対応した製品かご確認ください。 周波数が合わないままご使用になると電化製品の故障の原因となります。対応していない場合は部品を交換するか、製品の買い替えが必要になります。 
コンセントの形状も国によって違います。 日本のコンセント形状は一般的にAタイプと言われていますが、海外ではA,B,BF,B3,C,SE,O,O2タイプなどがあります。 
変換プラグ詳細はこちら
また、1つの国でも地域や建物によりコンセント形状が違う場合があります。そんな時には1つのプラグで世界各国の電源コンセントに対応する「チコぷらW」がオススメです。 
- ■ダウントランス
- 電圧を下げる変圧器。海外で日本の電化製品を使用する場合に用いる。
- 小型ダウントランス
- 海外で日本の電気製品を使うための降圧変圧器のうち、海外旅行に携帯するのに適した小型変圧器 。
主な使用製品:デジカメ、ケータイ電話、煮沸器、モバイル機器など - 大型ダウントランス
- 海外で日本の電気製品を使うための降圧変圧器 のうち、海外赴任・留学・移住など長期に渡って海外で使用するのに適した大型変圧器。
容量が大きいので家電なども使えますが、非常に重たく大きいため、旅行には不向き。
- ■全世界対応ダウントランス
- 海外のどの地域でも日本の電気製品が使えるように、110V〜120Vと220V〜240Vのどちらにも対応した変圧器。
旅行先の電圧が複数ある、海外のどこの旅行にも持って行きたい、電圧が分からない・・などの場合に便利。 多様な電圧に対応している分、価格も高くなり、容量が小さい。 - ■アップトランス
- 電圧を上げる変圧器。日本で海外の電化製品を使用する場合に用いる。
ご使用の電気製品の対応電圧・消費電力をよくお確かめの上、最適な変圧器をお選びください。 主な使用製品:メディア機器、調理機器、PC、照明機器など海外みやげ品- 100V→110V〜120V
アメリカ・カナダ・台湾などの電化製品対応 - アメリカ・カナダ・ハワイ・サイパン・台湾など、110〜120V用の電化製品を日本で使える、日本用変圧器(アップトランス)。
- 100V→220V〜240V
ヨーロッパ・中国・オセアニアなどの電化製品対応 - イギリス・フランス・イタリア・中国・中近東・オーストラリアなど、220〜240V用の電化製品を日本で使える、日本用変圧器(アップトランス)。
- ■アップダウントランス
- 日本で海外の電気製品を使うための昇圧(アップ)と、海外で日本の電化製品を使える降圧(ダウン)の両方の機能を備えたアップダウン変圧器。
頻繁に日本と海外を行き来する人や、どちらの電化製品も使う人にお勧めです。 主な使用製品:メディア機器、調理機器、PC、照明機器など - ■スタビライザー機能付変圧器
- 中近東や中国、一部の発展途上国などでは電圧の供給が不安定な地域がありますが、それを自動安定してくれるスタビライザー付きの変圧器。
使用地域に合わせて、別途変換プラグが必要。 - ■コンセント形状(変換プラグ)
- 海外のコンセントは穴の形状が日本と異なります。渡航先のコンセントに対応するするようオスメスの形状を変えたプラグ。プラグタイプは主にA,B,BF,B3,C,SE,O,O2の8種類です。
日本はAタイプとなります。
プラグ形状一覧と主な対応国はこちら - ■消費電力の単位のW(ワット)とVA(ボルトアンペア)の違いは?
- VAは 機器に投入される電気エネルギー (皮相電力)。
Wは 実際に使われたエネルギー (有効電力)。 モーターなどを使う電化製品はロスが発生するためVAとWが多少一致しませんが、VAとWはほぼ同じと見ていいです。
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